| パーツを使った玉の制作工程 |
| 使う道具はこちら |
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最初に模様にするためのパーツを作ります 透明のガラス棒を溶かし、鉄棒の先に溶かしたガラスをつけます |
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透明のガラスを鉄棒の先につけ形を整えたら、今度は白のガラス棒を溶かして白ガラスを塗っていきます |
3
白のガラスを塗ったら、また透明のガラス棒を溶かして塗った白の上に塗っていきます 塗ったら形を整えます |
4![]()
形を整えたら溶かしこんで伸ばします |
5
伸ばしたパーツをぶつ切りにして、1度組み立ててみます |
6![]()
鉄棒の先にパーツを組み立てます 組み立てら透明のガラスを溶かしつけパーツの隙間を埋めます |
7
透明のガラスで隙間を埋めたら溶かし込みます |
8![]()
溶けてきたら伸ばします |
9![]()
伸ばしたパーツを冷まして、先のほうを溶かし先をちぎって円錐状にしてやります 円錐状にしたら冷まして、先を切り取ります |
10
パーツを準備したら、玉を作り玉にパーツを埋め込みます |
11
保冷剤に埋め、冷めたら完成です |
| 余談 これは作り方の基本の1例です。 実際行っていることはガラスを熱し溶かす、形成する、冷まして固めるの3要素のみですが その1つ1つに繊細な技術がちりばめられています その技術を1つ1つ時間をかけて練習して習得してようやく納得できる作品が作れるようになります 納得のいく作品が出来たときの喜びは格別で、何ものにも代えられないものです 興味のある方は、ぜひ体験できる所や教室などをみつけて体験してみてください 非常に奥が深く楽しめるものだと思います 近くにそういう場所がない方は、旅行先などで体験してみるのも思い出にもなり楽しめると思います ガラスの体験には吹きガラスもあるので、探してみると意外と見つかると思います 興味があれば、ぜひ1度ガラスの魅力に触れてみてくださいね |
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